Fitbit Zipは運動不足のフリーランサーの救世主になる……のか?


自宅を仕事場にしていフリーランサーの宿命ともいえるのが「運動不足」。
ウチも例外ではなく、歩数計の1日のカウント数が2000歩に届かない、なんてことが日常茶飯事です。

やはりこれではイカンよね、ということで、運動量向上(に向けたモチベーションのアップ)のために「Fitbit Zip」を購入しました。

【正規代理店品】Fitbit Zip
B00BSLR3SM

Fitbit Zip パッケージ

上位機種の「Fitbit One」だと、睡眠パターンや上った階段の段数も記録できるのですが、前者についてはAndroidのアプリでかなり細かく記録できるし、後者もどうしても必要な機能ではない、ということで、価格もお手頃(実売価格で5000円弱)な下位機種の「Zip」にしました。ボタン電池で最長6ヶ月くらい使える、というのも、これ以上日常的に充電が必要なガジェットを増やしたくない自分としては高ポイントでした。

で、パッケージを開封して本体とご対面。
Fitbit Zip 本体

こうしてみると、緑色と相まってソラマメみたい。小さい!
これまで使っていたタニタの活動量計と並べてみると、本体は半分くらい、ケースに入れても二回りは小さくなってます。
Fitbit Zipとタニタの活動量計

「日常生活防水」となっており、電池蓋にはゴムパッキンがついています。
Fitbit Zip 電池蓋

セットアップやクラウドサービスとの同期、スマートフォンアプリについてはすでにいろいろなところで紹介されているので割愛。

これまで使っていたタニタ活動量計は「胸のあたりに装着しておかないと正しく計測できない」ため、ネックストラップを使って首からぶら下げていたのですが、Fitbit Zipはそういう制約がほとんどないようです。小さいのでどういう付け方でも邪魔に感じることはほとんどありません。

これなら、それこそ「肌身離さず」お付き合いしていくこともできそう。
とりあえず現状「トランクスのゴム部分にケースのクリップで装着」という形で、密度の濃いお付き合いをさせていただいております。

機能面については、タニタの活動量計との比較などを交えて稿を改めて紹介します。

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