[U]ドコモの「ケータイ補償お届けサービス」を使ってみた


先日の記事に書きましたが、妻のスマートフォンが破損したため、ドコモの「ケータイ補償お届けサービス」を利用しました。

昨日、交換を完了したので流れを整理しておこうと思います。

なお、上のリンク先にありますが、このサービスは基本的には「電話1本で交換機材を自宅に届ける」ものですが、今回はショップに出向いて手続きをしました。


1. ショップで破損状況の確認・サービス申し込み

店頭で修理または交換が必要な破損状況であることを確認してもらい、交換を申し込みました。

ショップスタッフが「ケータイ補償お届けサービスセンター」に電話。
この電話で、破損した日時や原因を尋ねられます(このあたりは一般的な動産保険を利用するときと同じですね)。

なお、この「サービスセンター」の受付時間は午後8時までになっていますが、ショップからの場合はこの時刻以降でも受け付けてくれるようです(私たちがショップに行ったときにはすでに8時を回っていました)。

交換機材が来るまでの代替機を受け取って終了。
代替機はひとつ前のモデルである「Galaxy S3 α」でした。

2. 交換機材の受け取り

交換機材は、受け取るショップを指定することができます。
勤務先に近いショップで申し込み→自宅近くのショップで交換機材を受け取り、なんてことも可能です。

確認しなかったのですが、おそらく自宅を届け先に指定することもできると思われます。
このサービス、本来は「電話1本でお手元まで交換機材をお届け」というものなので。

交換機材が届いた、という連絡を受けてショップに出向き、代替機を返却して交換機材を受け取ります。

3. 破損機材の返送

破損した機材は、ショップではなく「サービスセンター」に返送します。
ショップで専用の封筒に梱包してくれました。

電話でこのサービスを利用した場合には、おそらく交換機材と一緒に専用の封筒が送られてきて、それに入れて返送する形になると思われます。

4. 注意事項

  • 代替機を破損すると27,000円で弁償
    よほどのことがない限り弁償を求めることはない、とのことですが、ちょっとビビってしまう金額ですよね。
    ウチの場合はPHSとの2台持ちにしているので、代替機はいらなかったかも(申し込みから中1日で交換機材が届きましたし)。
  • サービス利用時の負担金
    今回の負担金は初めての利用だったので5250円。
    月々の利用料金と合算して請求されるとのこと。
    したがって、申し込み時の支払いは一切不要。

正直、拍子抜けするほどあっさりとすべてが完了しました。
利用せずにすめばそれに越したことはありませんが、安心して利用できるサービスです。

 

以上、ふと「コレに入ってなかったら……」と考えて背筋が寒くなった大越でした。

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