[U]アナログツールの最後のピース~ノートは何にする?


ノートも死蔵品が結構たまっている大越です。

今年も残り2ヶ月あまりになり、こんな特集記事を載せた雑誌が出る季節になりました。

いわゆる「手帳」はトラベラーズノートで揺るがないんですが、常用のノートに何を使うか悩み続けておりまして……。

基本的に

  • 未来の予定はGoogleカレンダーを中心としたデジタルツール
  • 振り返りのための記録と不定形のアイデアを練るのはアナログツール

という使い分けをしています。

アナログツールとしては、スケジュールデータのバックアップ、日記、日常の備忘録メモを書くのにトラベラーズノート。

これに加えて、アイデアのメモやブレストっぽくToDoの書き出し・整理などをするのにしっくりくるノートを探しているのですが、「コレは!」というものがなかなか見つかりません。

まぁ、自分自身、そういう目的でのノートの使い方を試行錯誤している最中なので、そのノートに何を求めるかがまだはっきりしていないんですが。

現状はっきりしている「要求仕様」は

  1. 万年筆で書いても裏抜けしない
  2. サイズはA5(もしくは類似サイズ)
  3. 1冊100ページ以上
  4. スピン(しおり紐)付き
  5. 使いたくなるそれなりの「たたずまい」

今はモールスキン(「モレスキン」という呼び方は個人的にしっくりきません)のラージサイズを使っているのですが、万年筆だと裏抜けするのが難点。
私が現在使っているものはそれほどひどくなく、我慢できないこともない(インクによっては裏抜けしない)レベルなのですが、評判によるとロットによるバラ付きがかなりあるようで……。

紙質の点ではミドリの「MDノート」も良さそうなんですが、素のままだと文庫本っぽいデザインなんですよね。
これをベースにカスタマイズすれば良いんですが、ちょっと微妙な感じ。

諸々の条件を考えて、これならイケるかも、と思っているのがロディアの「ウェブノートブック」。
年が明けたら、今のモールスキンからスイッチする予定。

これでノート遍歴にも終止符が打てると良いんですが……。

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