[U]「なんちゃって自作派」が感動したPC周りの進化


仕事で使うメインマシンは、15年近く前からショップブランドのBTOマシンかキットを使っている大越です。

昨日、次のメインマシンを組むためのパーツを購入してきました。

利用したのはドスパラ 広島店
BTO/キットでもかなり柔軟にパーツを構成できるのと、何より実店舗がいつもの行動圏内にある、ということで、ずっと利用させてもらってます。

本格的にマシンを組むのは5年振りなので当たり前ですが、自作PC周りもずいぶんと進化して簡単・便利になってますね。


オンボードグラフィックが進化

デュアルモニター環境にしているのですが、今はマザーボードのオンボードグラフィックのみで両方デジタル(DVI、HDMI)出力のデュアルモニター環境が作れる、というのにまず感動。

これまでは、デュアルモニター環境にするためにはグラフィックボードの追加が必要でした。
しかも両方ともデジタル出力にしようとすると結構お高いモノを入れなければならず、これが割と予算を圧迫してたんですよね。

Ubuntuでの設定にはちょっとハードルがありそうですが、とりあえずハード面のコスト負担が軽くなったのはうれしいところです。


内蔵光学ドライブはもはや必須ではない

USB接続の外付け光学ドライブから起動できるマザーボードが一般的になっている模様。
なので、内蔵の光学ドライブは必ずしも「なくてはならない」存在ではなくなりました。

OSによってはUSBメモリに突っ込んで起動ディスクにすることも可能な時代なので当然と言えるかもしれません。
しかし、「ほとんどOSとアプリケーションのインストールにしか使わない(しばらくするとほとんど使わなくなる)のになぁ……」と思いつつ組み込んでいた身としては感慨深いものがあります。

ということで、今回の構成から内蔵光学ドライブは外しています。

 

ウチの仕事は基本テキストベースなので、それほどのマシンパワーは必要としません。
なので、これまでは「ローエンド付近のマシン+グラフィックボード追加」というパターンが中心でした。

今回はUbuntu + 仮想マシン上のWindowsで運用するつもりなので、ミドルレンジあたりに相当する構成をベースにしています。
さらに高速化を考えてSSD(OS + アプリケーション用)とHDD(データ用)のデュアル構成にすることに。

当然、価格もかさみます。
そんな中、グラボと光学ドライブが不要、というのは大変に有り難いコストダウン要因です。

次にマシンを組むときには、どんな進化が待っているんでしょうか。

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