「徒然」カテゴリの記事

PC、昇天

と言っても、現在はほぼメールのバックアップ用になっているサブマシンの方だが。

しばらく前から、電源を入れてもBIOS画面が表示されず、何度かリセットボタンで再起動すると立ち上がる、という状態だったので、そろそろかも……、とは思っていたのだが。

昨日、ついに何度リセットボタンを押してもついにBIOS画面が現れず、ついには電源自体入らなくなってしまった。

現象から見て、おそらくマザーボードがイカれてしまっていると思われるので、小手先で何とか復旧できるレベルではない模様。

とりあえず、ノートPCが別にあるし、仕事をする上での支障は全くない。
ただ、メインのマシンも4年近く使ってきているものなので、そろそろ入れ替え時ではあるのだが。

以前は自作系のショップからキットを購入してマシンを組んだこともあるのだが、組み立て→OSのインストール→アプリケーション類のインストール→諸々の環境設定までやっていると丸3日ちかくつぶれてしまうので、最近はショップブランドのマシンを(一部パーツを入れ替えしてもらって)購入している。

久しぶりに、ボチボチと自作をしてみるかなぁ、などと思っているのだが……。

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2008-05-31 01:20 pm | Backstage/ 徒然 | No Comments »

確定申告の覚え書き

確定申告を済ませてきた。
昨年は期日の前日だったが、今年は1週間前。少しだけ進歩したかな。

しかし、今年の申告は、初めてのドタバタを経験した。

昨年から、国税庁のWebサイトにある「確定申告書等作成コーナー」を利用して、決算書・申告書を作成しているのだが、ここでちょっと問題が。

申告書を作成するとき、事業所得を入力するのと同時に源泉徴収分の支払調書の内容についても入力するようになっているのだが、何度やってもそこでエラーが発生してしまう。

エラーメッセージを読むと、決算で確定して入力した事業所得の金額より、支払調書の「支払金額」の合計額が多くなってしまっているためらしい。

ウチは原則に従って発生主義で記帳しているが、支払調書は支払いの時点を基準にして発行される。だから期間がずれるのは当たり前で、決算書で確定した事業所得と支払調書の支払金額の合計が一致しないのが普通なんじゃないの? と思ったのだが。

Webで調べてみると、原則的には支払調書も発生主義でとりまとめるのが本当らしい。
要するに、実際に報酬を支払ってそこから源泉徴収をしたときではなく、買掛が確定した時点を基準にして、源泉徴収税額には既払い分と未払い分を明記すべき、とのこと。

とは言え、いままでそんな方法で処理した支払調書にはお目にかかったことが無いし、とりあえず今年の申告を済ませてしまわなければならなので、管轄の税務署に相談に行った。

ベテランらしい年配の職員の方によると、本当は、事業所得を計上する期間と支払調書でカバーされる期間が一致するようにした方が良いのだが、今までこれで続けてきたんだから、そのまま昨年と同様の方法で処理してください、とのこと。

え~っと、それでやろうとすると、国税庁のWebサイトでは申告書を出力できないんですが?

じゃ、事業所得の金額を、支払調書の支払金額の合計に合わせて申告書を作成して出力し、事業所得の金額を訂正印押して修正してください。で、決算書の「特殊事情」に理由を書き添えておけば大丈夫です。

あらまぁ、そんな裏技(?)があるんですか(苦笑)。

まぁ、よく考えたら、源泉徴収は納税する側じゃなくて徴収する側の都合でやっていることだし、それくらいの融通は利かせて然るべきですわな。

税金その他諸々の制度については色々と言いたいこともあるんだけど、とりあえず今日のところは、無事に申告を済ませることができた、ということで、めでたしめでたし、としておきましょうかね。

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2008-03-11 11:46 pm | Backstage/ 徒然 | No Comments »

ビジネスのネットワーク

友人の江島さんが興味深い記事を書いていたのでTB。

勉強会を通してプロジェクトチームを作りたい

スペシャリストが何人か集まって、独りではできないことを実現する、というのは、すごく魅力的なスタイルではある。

では、それを実現するためにどんなことが必要なのか、というのを何年か前から折に触れて考えていたりする。
ま、そういうプロジェクトにうまく関わることができれば、自分のビジネスも広がっていくだろうから、というのがあってのことなんだけど。

「公募」のような形で人を集めるプロジェクトもあるだろうけど、そういうタイプのものは現実にはそう頻繁にあるものじゃない。だから、通常は人脈、というかいろいろな「縁」を通じて人が集まる、ということが多くなるだろう。

だとすると、そういうプロジェクトがないときに、どのような「縁」が繋がっているかが重要になってくる気がする。

私がイメージしているのは、コンピュータ・ネットワークみたいな感じのつながり方。それもスター型ではなくメッシュ型のネットワーク。
実際にプロジェクトが動き始めたら、ディレクター役の人が中心にいて采配を行うスター型の方が効率が良い場合もあるだろう。

だが、ウチみたいな職人仕事の個人事業主だと、普段の「人の縁」は大体がメッシュ型。
なので、そのネットワーク形態のままプロジェクトに取り組めると面白いんじゃないか、ってなことを考えている。

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2008-02-14 09:27 am | Backstage/ 徒然 | No Comments »

南大門焼失

昨年ソウルを旅行したときには、開天節(建国記念日)だったせいか、衛兵の交代式を再現しているところに出くわした南大門(崇礼門)。

日本には、同様の存在として比較できるようなものはないんじゃないだろうか。
首都のど真ん中にあるロータリーの中心にある国宝って、他にちょっと見当たらない。あえて比べるなら、パリの凱旋門あたりだろうか。

容疑者が逮捕されて、全容が明らかになりつつあるようだけど、ある意味でソウルの(ひいては韓国全体の)抱えている歪みがこういう形で現れた、とも言えるのかも。

숭례문 방화 용의자 “주거지 보상 문제 등 불만 불 질러”

(崇礼門放火容疑者「住居補償問題等に不満、火をつけた」)

で、こういう事件があると、たいてい当局の不手際を槍玉にあげるニュースが出るものではあるのだが、早速出てきた。

문화관광부 1년전 숭례문 방화 가능성 경고 무시

(文化観光部、1年前に崇礼門放火の可能性に関する警告を無視)

文化観光部のHPに大学生が警告の書き込みをしていたらしい。
まだ記事を詳しく読んでいないのでアレだが、「ネットの書き込みなど、いちいち関わっていられない」という部分もあるのかもしれない。

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2008-02-12 01:59 pm | Backstage/ 徒然 | No Comments »