2008, 5月 の記事
と言っても、現在はほぼメールのバックアップ用になっているサブマシンの方だが。
しばらく前から、電源を入れてもBIOS画面が表示されず、何度かリセットボタンで再起動すると立ち上がる、という状態だったので、そろそろかも……、とは思っていたのだが。
昨日、ついに何度リセットボタンを押してもついにBIOS画面が現れず、ついには電源自体入らなくなってしまった。
現象から見て、おそらくマザーボードがイカれてしまっていると思われるので、小手先で何とか復旧できるレベルではない模様。
とりあえず、ノートPCが別にあるし、仕事をする上での支障は全くない。
ただ、メインのマシンも4年近く使ってきているものなので、そろそろ入れ替え時ではあるのだが。
以前は自作系のショップからキットを購入してマシンを組んだこともあるのだが、組み立て→OSのインストール→アプリケーション類のインストール→諸々の環境設定までやっていると丸3日ちかくつぶれてしまうので、最近はショップブランドのマシンを(一部パーツを入れ替えしてもらって)購入している。
久しぶりに、ボチボチと自作をしてみるかなぁ、などと思っているのだが……。
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コンピュータ SOHO
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2008-05-31 01:20 pm | Backstage/ 徒然 | No Comments »
速効!図解Windows Vista 総合版
白鳥 睦 野々山 美紀


発売されて1年半足らずなのにもう次期バージョンの発売日が噂に上り、旧バージョンのXPのサポートも何だかんだと延長されて、Meに続く「ミソっかす」にされてしまいそうなWindows Vista。
次期バージョンのWindows7が来年にも投入されると噂されているし、XPで特に問題はないし、Vistaがそれほど優秀なOSとも思えないし……、ということで、ウチも可能な限りVistaを買わなければならない事態は避けたいのだけれど、市販のパソコンはほとんどがVista搭載モデルになっている。
ということは、ハードウェアやソフトウェアのメーカーは当然Vista対応の製品を出すワケで、その製品マニュアルにはVistaでのインストール方法その他が記載されることになる。
Vistaのユーザー・インターフェイス(UI)がXPまでのWindowsと変わっていなければ、翻訳作業をする方はかなりラク。英語版のUIを日本語版のものに直す、なんてぇことは、それこそ条件反射でできてしまう場合も少なくない。
ところが、VistaではこのUIが結構変更されている。
特にソフトウェアなどのインストールに関わるコントロール・パネル周りのUIは、その構成とともに大きく変更されている。
一応、この手のOSの基本部分に関わるUIについては、Web上で検索すればたいていの疑問は解決するのだが、やはりいつも使っていて勝手を知っているバージョンの場合よりはどうしても手間がかかる。
で、ある意味仕方なく買ったのがこの本。
Windows OSの入門書なんて、初めて買ったような気がする。
仮にVista搭載マシンを買うことになったら、多分この本は開かずに適当にあれこれいじって覚えていくことになるだろうし、Vistaを飛ばして次期バージョンを導入したら、ますますこの本は無用のものになるなぁ……。
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コンピュータ 翻訳 OS Vista Windows
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2008-05-18 10:35 pm | Bookshelf/ コンピュータ関係 | No Comments »
トコトンやさしい紙の本―今日からモノ知りシリーズ (B&Tブックス)
小宮 英俊


この世の中には実に多様な産業がある。
したがって、翻訳の需要が発生する産業分野というのも実に多岐にわたる。
ウチの場合は、基本的に分野で仕事の選り好みをしないので、一般にあまり知られていない業界や分野の案件に携わることも多い。
どうもその案件にぴったりはまりそうな人がいなかったのでウチに、というパターンも結構ある。
だからといって、私があらゆる産業分野に精通しているワケではない。したがって、馴染みのない分野については当然調べ物をすることになる。
幸い、学生時代・会社員時代と理工学・産業技術etc.を広く浅くかじる必要のある分野を歩いてきたので、大抵の産業分野についてはおぼろげにではあっても輪郭は把握しているつもりである。
だから、原文について「何をおっしゃっているのかさっぱりわかりません」ってなことになることはほとんどない。
しかし、実際に仕事としてその分野で通用する文章を書くには、おぼろげに把握しているだけでは当然不十分だ。
原文の意味は一応理解できるから、それを文法に従って置き換えれば一応意味の通る訳文をでっち上げることは可能だが、それでは「商品」として自信を持って出せないし、何より自分が気持ち悪い。
今はインターネットがあるので、その業界の企業(メーカーなど)のWebサイトを強力な情報源として利用することができる。
しかし、ネット上にある情報は断片的に存在していることが多く、体系的に全体像を把握するのが難しい場合が多い。
そういうときに非常に便利なのがその産業についての入門書・雑学本である。
その分野を目指している(大学・専門学校などの)学生や、その業界に入ったばかりのルーキーをターゲットにした入門書や、一般へのPRを狙った雑学本が、結構侮れない情報源になる。
ここに紹介した本もそういう雑学本のひとつである。
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翻訳 製紙 雑学
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2008-05-14 09:49 pm | Bookshelf/ 理工学書 | No Comments »
自民党で選挙と議員をやりました (角川SSC新書 17)
山内 和彦


日本の選挙を舞台にした映画というと、ジェームス三木が監督した「善人の条件」を思い出すが、実際の選挙運動をドキュメンタリーとして追いかけた「選挙」という映画が昨年公開されていたらしい。
広島でも上映したところがあったにもかかわらずまったく気付いていなかったのだが、とあるブログに紹介されているのを見て興味を持ったところで、書店で見つけたのがこの本。
件の映画の主人公(?)である元川崎市会議院の著書である。
山内氏が立候補して当選した選挙は、かなりイレギュラーな条件下で行われたものだが、いわゆる「自民党の政治家」全般がどのような過程を経て政治家としてのキャリアをスタートさせるのか、その一端が垣間見える。
それは、とりもなおさず、戦後の大部分にわたって与党としてこの国の方向性を決めてきた人々の出自を浮き彫りにするものであり、何故今この国がこういう状況になっているかを考える上でも重要な材料になるだろう。
この本は当事者自身の手によるものだが、これを第三者の視点から撮った映画はどのようになっているのか。
DVDが発売されているようなので、そちらを観て比べてみると面白いかもしれない。
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選挙 映画 政治
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2008-05-02 10:58 pm | Backstage/ 書評 | No Comments »