翻訳・物書き業徒然」カテゴリーアーカイブ

翻訳・ライティングのお仕事にまつわるあれこれ。

[U]新語はこうして定着する?~その途上にある言葉との出会い

新語の表現には割と寛容な方だと思っている大越です。 先日、書店を歩いていたら、平積みになっていたこんなものに目が止まりました。 争続における遺産分割調停の実務 posted with カエレバ 下崎寛 2012-05-2 … 続きを読む

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[U]「英検5級」の存在意義がよくわからない

たまには翻訳屋らしいネタで。 先日、ちょっと必要があって英検について調べる機会がありました。 そのときに「5級」の試験問題を初めて目にしたのですが、「この『検定試験』、何の役に立つの?」と言うのが正直な感想。

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【仮説】顧客はまず「ブツ」を通して価値を計るものである

先日、友人経由でとある文書の翻訳を打診されました。 おそらく先方は「業務としての翻訳」とは普段縁のない方の模様。 で、見積金額をお知らせしたんですが、発注には至りませんでした。 曰く、「高すぎる」と。

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僭越ながらドラッカーの名言をちょっと手直ししてみる

ピーター・ドラッカーにはそれこそ「星の数ほど」の名言がありますが、一番の中核となっているのは 「何をもって憶えられたいか」 という問いでしょう。 ドラッカーがいつも自分自身に対して問い直していたというもの。 この問いに対 … 続きを読む

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お客さまはいつでも欲求不満

少し前のことになりますが、こんなブログ記事がありました。 eshima.info 顧客の思い入れを考慮に入れる かいつまんで言えば、 携帯電話のキャリアを乗り換えることになり、 これまで使っていたキャリアのショップで「何 … 続きを読む

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