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		<title>TOEIC 900点への道 ～ガイドライン（のようなもの）</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 01:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masahiro Ohkoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳の周辺]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[学習法]]></category>
		<category><![CDATA[英検]]></category>
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		<description><![CDATA[TOEIC/英検に向けてやった勉強法をいくつかご紹介しましたが、すでにある程度学習してきている人にとっては、目新しいものはなかったのではないかと思います。 オーソドックスな勉強しかしていないので、勉強の方法自体はすでに広 &#8230; <a href="http://office-unite.com/2012/03/toeic-900_guideline/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>TOEIC/英検に向けてやった勉強法をいくつかご紹介しましたが、すでにある程度学習してきている人にとっては、目新しいものはなかったのではないかと思います。<br />
オーソドックスな勉強しかしていないので、勉強の方法自体はすでに広く紹介されていて、今さら特筆するべきようなことはしていないんですよね（何か特別な方法が出てくるんじゃないかと期待した方、ごめんなさい）。</p>
<p>ただ、「何を」「どのように」勉強していくかという戦略については、言及している参考書が見当たらないため、自力でいろいろと考えました。その中から、学習方法について考える際のヒントをいくつか挙げておきましょう。<span id="more-353"></span></p>
<ul>
<li><strong>課題を小分けにする</strong></li>
</ul>
<p>勉強する課題（ターゲット）を、ある程度小さく絞り込みます。<br />
たとえば語彙力の強化なら、「基本単語について知識の精度」とか「8000語超レベルの動詞」とか。文法なら「冠詞」「前置詞」「話法」といった文法書の目次（単元）で絞り込むのもひとつの手です。<br />
外国語を学習してある程度のレベルにまでなると、どこかに穴があっても気付きにくくなります。学習テーマを絞って個々に勉強していくことで、その穴を発見してつぶすことも可能になります。</p>
<ul>
<li><strong>全体の関係を見通してみる</strong></li>
</ul>
<p>課題を小分けにして学習する一方で、全体の関係性を把握することも必要です。<br />
特に文法は、個々の単元だけ理解するだけでなく、それらの相互の関係を把握して初めてひとつのシステムとして理解できるようになります。<br />
関連項目をきちんと参照して読み込んだりして、個々の点を線でつないでひとつの大きな体系として把握していくことが重要です。</p>
<ul>
<li><strong>しつこく繰り返す</strong></li>
</ul>
<p>外国語の学習については長い歴史があり、現在出回っている教材の学習法はそれなりの淘汰を経てきているワケで、（好き嫌い・向き/不向きはあるとは思いますが）どれも一定以上の効果があるはずです。<br />
ある程度まで学習が進んでくると、多少の勉強だけでグンと実力が上がることはなくなります。グンと伸びるまでに必要な勉強量はレベルが上がるほど急激に増えていきます。<br />
ひとつの教材を最低2回はみっちりと勉強してみてください。<br />
しつこく繰り返しトライして初めて進歩を実感できるようになるケースが多いはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……とここまでいろいろと書いてきましたが、ここのところ勉強の時間がさっぱりとれていない自分。<br />
一連の記事を書くことは、いろいろと反省する良い機会にもなりました。<br />
とりあえず、韓国語の文法書を読むところあたりから始めましょうかね……。</p>

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		<item>
		<title>TOEIC 900点への道 ～ラジオ講座活用法</title>
		<link>http://office-unite.com/2012/03/toeic-900_radio_program/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 01:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masahiro Ohkoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳の周辺]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[学習法]]></category>
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		<description><![CDATA[外国語の学習教材という点では、日本はとても恵まれています。 特に英語については、レベル別・目的別に多種多様な参考書や音声教材があって、選ぶのに迷うほどです。 NHKのラジオ講座は、その中でも非常に低コストで、うまく使えば &#8230; <a href="http://office-unite.com/2012/03/toeic-900_radio_program/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>外国語の学習教材という点では、日本はとても恵まれています。<br />
特に英語については、レベル別・目的別に多種多様な参考書や音声教材があって、選ぶのに迷うほどです。</p>
<p>NHKのラジオ講座は、その中でも非常に低コストで、うまく使えばかなりの力になるのですが、その使い方には少々コツが必要です。</p>
<p><span id="more-323"></span>NHKのラジオ講座は、特に英語の場合、内容が体系的にはまとめられていません。<br />
英語以外の言語では、シーズンごとに基本的な挨拶から始まって段階的に文法事項を学習していくパターンになっている場合がほとんどですが、英語はレベル別に複数の番組が用意されていることもあって、必ずしもこのようにはなっていません。<br />
文法事項や単語・熟語についても、（テキストの記載を含め）あまり詳しくは説明されていません。<br />
また、全般的にどちらかといえば「会話」に重点が置かれている、というのも特徴のひとつです。</p>
<p>これらの特徴は「ラジオ講座」というフォーマットを考えればごく自然なことであり、それを踏まえて自分の学習にうまく組み込んでいくことが重要です。</p>
<p>ラジオ講座の場合、フォーマットの制約はあるものの、かなり多種多様なテーマが取り上げられ、それについてまとまった量の英文を聴ける/読める、というのが他の教材では得にくい大きなメリットです。</p>
<p>私は、ラジオ講座のこの特徴を「とにかくインプットの量を増やす」ために利用しました。<br />
単語や文法事項については、一応目は通すものの基本的にスルー。かなり割り切った使い方をしました。</p>
<p>主に使ったのは「英語会話」と「やさしいビジネス英語」（番組名は1999～2000年当時）。<br />
番組を録音して、スキット部分でシャドウイングとリプロダクションを繰り返しました。<br />
ただし「完璧にできるまでやる」というところまで追求はしていません。ある程度限られた期間の中で、抵抗なく回転する「英語処理回路」をアタマの中に作ることが目的なので、「質より量」を重視したためです。</p>
<p>このトレーニングで、「英語に対する基礎体力」がかなり強化されたようです。<br />
英語を読み/聴き続けたときに感じる疲労感がかなり小さくなり、試験本番でも集中力が途切れませんでした。</p>
<p>次回は学習方法についての基本的な考え方についてお話します。</p>

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		<item>
		<title>TOEIC 900点への道 ～ボキャブラリの強化</title>
		<link>http://office-unite.com/2012/03/toeic-900_vocabulary/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 01:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masahiro Ohkoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳の周辺]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[学習法]]></category>
		<category><![CDATA[英検]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEIC 900点の語彙レベルはだいたい10000語と言われています。 一言で10000語と言いますが、考えなければならないのはその10000語の中身。 英語での放送や英字紙で使われている語彙を見ると、6000～800 &#8230; <a href="http://office-unite.com/2012/03/toeic-900_vocabulary/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>TOEIC 900点の語彙レベルはだいたい10000語と言われています。<br />
一言で10000語と言いますが、考えなければならないのはその10000語の中身。</p>
<p>英語での放送や英字紙で使われている語彙を見ると、6000～8000語で95%を占めているようです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">※ 参考（PDF）: <a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~chujo/data/jaces.pdf" target="_blank">時事英語の授業で用いられる英文素材の語彙レベル調査 ― BNC（British National Corpus）を基準にして ―</a></p>
<p>つまり、6000～8000語のレベルまでは、これらを大量に読んだり聞いたりすることで自然と覚えることも不可能ではない、と言えます。<br />
しかし、8000語超えのレベルの単語では出現頻度が低くなるため、覚えるための手を意識的に打つ必要があります。</p>
<p><span id="more-305"></span>幸いTOEICについては、問題における個々の単語の出現頻度を分析して、頻度の低い単語を集めてまとめた教材というのがいくつか存在します。<br />
私が利用したのもそういう教材のひとつで、単語→例文の順で読み上げられた音声を録音したCDが付属しているものを使いました。</p>
<p>当時は建設コンサルタント関係の仕事をしており、車で長距離を移動することが結構あったため、よくその車中でCDをランダム再生してましたね。今でもその音声の一部が耳から離れなかったりします。<br />
もちろん、普通にテキストの一部を隠しながら順に覚えていく、というオーソドックスな方法も交えていましたよ。</p>
<p>出現頻度が多い方の「基本語彙」は、基本的に多読・多聴によって触れる機会を増やす方法をとり、特に改めて覚えるための作業はしませんでした。<br />
受験するTOEICのスケジュールが決まっていたため時間が限られていたことと、ご存知のようにTOEICがリーディングとリスニングという「受信」能力を測るテストであるため、出現頻度の高い単語についてはこの方法で対応可能なレベルにもっていけるだろう、と考えたためです。<br />
ただし、イディオムやコロケーションについては、文法などの学習を通じてことあるごとにチェックはしましたが。</p>
<p>次回はラジオ講座の活用方法についてお話します。</p>

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		<title>TOEIC 900点への道 ～文法力アップ</title>
		<link>http://office-unite.com/2012/03/toeic-900_grammer/</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 01:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masahiro Ohkoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳の周辺]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[学習法]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<category><![CDATA[英検]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[TOEIC 900点をクリアするためには、自分に欠けている力のひとつである文法力をどう強化するかが大きな課題でした。 前の記事にも書きましたが、「とりあえず読めればいい」という感覚で英語を勉強してきたので、体系的に筋の通 &#8230; <a href="http://office-unite.com/2012/03/toeic-900_grammer/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>TOEIC 900点をクリアするためには、自分に欠けている力のひとつである文法力をどう強化するかが大きな課題でした。<br />
<a title="TOEIC 900点への道 ～プロローグ～" href="http://office-unite.com/2012/02/toeic-900_prologue/">前の記事</a>にも書きましたが、「とりあえず読めればいい」という感覚で英語を勉強してきたので、体系的に筋の通った形で文法を学ぶ、というのことを完全にサボっていたためです。</p>
<p>TOEICや英検では、文法力がいい加減でも書かれている/話されていることの意味がある程度理解できればそこそこの点数がとれますが、結局は「そこそこ」までしか行けません。</p>
<p><span id="more-251"></span>で、ともかく一からきちんと学び直す必要がある、と思って買い込んだのがこの1冊。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC-%E6%B1%9F%E5%B7%9D-%E6%B3%B0%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4760820094%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dofficeunite-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4760820094" target="_blank">英文法解説</a><br />
江川 泰一郎<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC-%E6%B1%9F%E5%B7%9D-%E6%B3%B0%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4760820094%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dofficeunite-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4760820094" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51N0MZ4HVYL._SL160_.jpg" border="0" alt="4760820094" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=officeunite-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" style="border: none;" /></p>
<p>英文法の参考書は何種類もありますが、その中でなぜこれを選んだかは正直よく覚えていません。<br />
たまたまどこかで推薦しているのを読んだためだったと思います。</p>
<p>この本、本文は全部で約500ページあるのですが、これを約3ヶ月ほどかけて2回通読しました。<br />
単に読み進めるだけでなく、例文をひとつひとつきちんと読み込み、別の項目を参照するよう指示があればその項目と見比べていきます。特に2回目以降はこの「関連する項目をあちこち参照する」ことが多くなり、予定通りのページ数進まない日が結構ありました。</p>
<p>これをやったおかげで、それまでは高校までに習った文法知識が断片的に点として存在しているだけだったものが線でつながり、さらにひとつの面を形作るようになりました。それぞれの文法事項の関連性が見えるようになってきたことで、初めて文法をひとつの「システム」として把握できるようになった訳です。</p>
<p>後は、これを試験で点数を取るためのスキルに応用していく作業です。<br />
TOEICの文法分野に関する問題集を買って、片っ端から解いて行きます。もちろん、答え合わせのときには「英文法解説」を参照しながら、です。</p>
<p>TOEIC/英検に向けた勉強で、自分にとって一番大きな意味があったのがこの文法の学習でした。<br />
何というか、勘と手探りで英語の世界をウロウロしていたところに、いきなり詳しい地図を与えられたような感じ、でしょうか。</p>
<p>これは間違いなくお勧めできる方法です。<br />
実は自分も、改めて同じ方法で復習しようか、と思っているところだったりするんですが……。</p>
<p>次回はボキャブラリの強化についてお話します。</p>

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	</item>
		<item>
		<title>IJET-23プレイベント「福岡翻訳セミナー」のご案内</title>
		<link>http://office-unite.com/2012/02/ijet-23-pre_fukuoka/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 01:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masahiro Ohkoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[IJET-23]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[プレイベント]]></category>
		<category><![CDATA[福岡]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>

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		<description><![CDATA[すでにご案内している「広島通訳セミナー」の前に、福岡で翻訳セミナーを開催します。 テーマは第一部が品質管理のためのチェックシートやツールの活用方法について。 個人的にも非常に興味をそそられるテーマです。 第二部は高松でも &#8230; <a href="http://office-unite.com/2012/02/ijet-23-pre_fukuoka/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すでにご案内している「<a title="IJET-23 プレイベント「広島通訳セミナー」のご案内" href="http://office-unite.com/2012/02/ijet-23-pre_hiroshima_march2/" target="_blank">広島通訳セミナー</a>」の前に、福岡で翻訳セミナーを開催します。</p>
<p>テーマは第一部が品質管理のためのチェックシートやツールの活用方法について。<br />
個人的にも非常に興味をそそられるテーマです。</p>
<p>第二部は高松でも好評だった翻訳ワークショップ。<br />
僭越ながら、私もひと枠担当します。</p>
<p>日時：2012年3月17日（土）13:30～17:30<br />
場所：<a title="AQUA HAKATA" href="http://www.aqua-hakata.com/conferenceroom/" target="_blank">AQUA HAKATA</a><br />
住所：福岡県福岡市博多区中洲5丁目3-8</p>
<p>詳細と参加の申し込みは<a title="IJET-23プレイベント in 福岡" href="http://jat.org/ja/events/show/translation_seminar_in_fukuoka_pre_ijet_event" target="_blank">こちら</a>から。</p>
<p>このイベントにも、多くの方の参加をお待ちしております。</p>

	<div style="">
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	</div>
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	</item>
		<item>
		<title>IJET-23 プレイベント「広島通訳セミナー」のご案内</title>
		<link>http://office-unite.com/2012/02/ijet-23-pre_hiroshima_march2/</link>
		<comments>http://office-unite.com/2012/02/ijet-23-pre_hiroshima_march2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 01:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masahiro Ohkoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[IJET-23]]></category>
		<category><![CDATA[プレイベント]]></category>
		<category><![CDATA[広島]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[通訳]]></category>

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		<description><![CDATA[先日の大阪・高松でのイベントに続いて、2012年3月24日には広島でもIJET-23のプレイベントが開かれます。 今回は「通訳」についてのセミナー。 日時: 3月24日(土)　13:30－17:00 場所: 広島YMCA &#8230; <a href="http://office-unite.com/2012/02/ijet-23-pre_hiroshima_march2/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="IJET-23 プレイベント、盛況でした!" href="http://office-unite.com/2012/02/ijet-23-pre_osaka_takamatsu/" target="_blank">先日の大阪・高松でのイベント</a>に続いて、2012年3月24日には広島でも<a title="IJET-23" href="http://ijet.jat.org/ja/" target="_blank">IJET-23</a>のプレイベントが開かれます。</p>
<p>今回は「通訳」についてのセミナー。</p>
<p>日時: 3月24日(土)　13:30－17:00<br />
場所: 広島YMCA　本館408号室<br />
参加費: JAT会員無料　JAT非会員1,000円　学生500円</p>
<p>詳細と参加のお申し込みは<a title="広島翻訳セミナー" href="http://jat.org/ja/events/show/translation_seminar_in_hiroshima_pre_ijet_23_event/" target="_blank">こちら</a>から。</p>
<p>多くの人のご参加をお待ちしています。</p>

	<div style="">
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	</div>
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		<item>
		<title>TOEIC 900点への道 ～プロローグ～</title>
		<link>http://office-unite.com/2012/02/toeic-900_prologue/</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 01:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masahiro Ohkoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳の周辺]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[学習法]]></category>
		<category><![CDATA[英検]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[こういう仕事をしていると、不可避的に「どうすれば英語ができるようになりますか?」といった質問を受けるケースがよくあります。 また、翻訳者を目指して勉強中の方から「どんな勉強をすればいいですか?」と尋ねられることもあります &#8230; <a href="http://office-unite.com/2012/02/toeic-900_prologue/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こういう仕事をしていると、不可避的に「どうすれば英語ができるようになりますか?」といった質問を受けるケースがよくあります。<br />
また、翻訳者を目指して勉強中の方から「どんな勉強をすればいいですか?」と尋ねられることもあります。</p>
<p>正直なところ、自分は英語については普通に考えられるような内容の学習しかしてきていないんですが、何かの参考になるかもしれませんのでちょっとまとめてみようと思います。</p>
<p><strong>【背景情報】</strong><br />
私が「翻訳を仕事にしよう」と思い立ったとき、実は自分の英語力を示すための資格の類（英検・TOEICのスコアなど）を一切持っていませんでした。<br />
まぁ、そういったものが必ずしも必要なワケではないんですが、ないよりはあった方がいろいろと有利になるのは確かです。</p>
<p>そこで、TOEIC 900点超、英検準1級をとることを目標に設定して勉強を開始したのが1999年の6月後半。翌年の3月のTOEIC、4月の英検での目標達成をノルマとしました。</p>
<p><strong><span id="more-212"></span>【当時の英語力】</strong><br />
それまではTOEICも英検も受験したことがなかったため、当時の自分の英語力がどの程度だったのかははっきりしません。<br />
ただ、勉強を始めるにあたってざっとTOEICの模擬試験問題にチャレンジしたところ、「700点は取れる。運がよければ700点台後半。800点は厳しい」という感触でした。</p>
<p>自分はいわゆる理系のキャリアを積んできたため、英語は「とりあえず読めればいい」という感覚で勉強してきただけなので、きちんと筋の通った英語力が身についていないのがよく自覚できました。<br />
そういう意味では、全体をバランスよくレベルアップするための戦略として、TOEICや英検をターゲットにした学習、というのはかなり的を射た選択だったと思います。</p>
<p><strong>【目安とした学習量】</strong><br />
NHKのとあるラジオ英語講座のテキストに「1000時間学習すればTOEICのスコアで100点アップくらいの効果がある」という話が載っていました。それも何年もかけて1000時間、ではなく、1年程度の間に1000時間でなければ効果がない、とも。</p>
<p>これがひとつの目安になりました。1年1000時間なら1日あたり約2.7時間。<br />
本格的に学習をスタートした時点から受検予定のTOEICまでは9ヶ月弱しかなかったため、1日最低3時間をノルマとして設定しました。</p>
<p>具体的な学習方法については、また次の記事で……。</p>

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		<item>
		<title>最適な翻訳者を探すなら</title>
		<link>http://office-unite.com/2012/02/how_to_find_translator/</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 07:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masahiro Ohkoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳屋稼業徒然]]></category>
		<category><![CDATA[発注]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://office-unite.com/?p=220</guid>
		<description><![CDATA[一定のコストをかけてきちんと翻訳したい文書がある場合、一般的に最初の選択肢となるのは「翻訳会社を探して依頼する」という方法でしょう。 今はWebで検索すれば多数の翻訳会社が見つかり、見積依頼も簡単にすることができます。  &#8230; <a href="http://office-unite.com/2012/02/how_to_find_translator/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一定のコストをかけてきちんと翻訳したい文書がある場合、一般的に最初の選択肢となるのは「翻訳会社を探して依頼する」という方法でしょう。<br />
今はWebで検索すれば多数の翻訳会社が見つかり、見積依頼も簡単にすることができます。</p>
<p>しかし、翻訳会社（エージェント）経由で「本当に自分のニーズに合った優秀な」翻訳者に翻訳を依頼できる可能性は、必ずしも高くはありません。</p>
<p>そもそも「優秀な」翻訳者の数は限られており、エージェントもその確保に苦労しているのが実情です。</p>
<p>また、エージェントの選択肢は当然のことながらその「持ち駒」の翻訳者に限られますし、その「持ち駒」についても、エージェントは自社とのつき合いの中でわかる範囲のことしか知らない場合がほとんどです。</p>
<p>つまりエージェントは、実は「本当に最適な翻訳者」がどこにいるのか知らないでいるのです。</p>
<p><span id="more-220"></span>「そのニーズに本当に適した翻訳者」がどこにいるのか一番よく知っているのは、おそらく同業のフリーランス翻訳者でしょう。<br />
インターネットの利用が普及する前から、フリーランス翻訳者はオンラインのコミュニティを積極的に活用してネットワークを広げており、最近はこれにSNSの隆盛が加わって、その勢いはさらに加速しています。</p>
<p>やはり同業者がどのような仕事をしているのかは気になりますから、その点についての情報交換は活発です。<br />
誰がどの分野でどんなタイプの仕事をしているのか。翻訳者のネットワークには、エージェント以上にこれらの情報が集まってきているのです。</p>
<p>この情報網を活用しない手はありません。</p>
<p>実際、エージェントも人手が足りない時にはフリーランス翻訳者に「誰か知りませんか」と尋ねてくることが少なくありません。</p>
<p>蛇の道は蛇。</p>
<p>翻訳が必要なら、遠回りせずダイレクトに翻訳者にアクセスする手をとることをおすすめします。</p>
<p>とりあえず、<a title="お問い合わせ" href="http://office-unite.com/contact/">こちら</a>をご利用ください:)。</p>

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	</item>
		<item>
		<title>IJET-23 プレイベント、盛況でした!</title>
		<link>http://office-unite.com/2012/02/ijet-23-pre_osaka_takamatsu/</link>
		<comments>http://office-unite.com/2012/02/ijet-23-pre_osaka_takamatsu/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 02:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masahiro Ohkoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[IJET-23]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[プレイベント]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://office-unite.com/?p=197</guid>
		<description><![CDATA[IJET-23のプレイベントとして開催した大阪と高松での翻訳セミナー（この記事を参照）、盛況のうちに終えることができました! ご参加いただいた方々、スピーカー・パネラーとしてご協力いただいたみなさん、本当にありがとうござ &#8230; <a href="http://office-unite.com/2012/02/ijet-23-pre_osaka_takamatsu/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="第23回英日・日英翻訳国際会議" href="http://ijet.jat.org/ja/" target="_blank">IJET-23</a>のプレイベントとして開催した大阪と高松での翻訳セミナー（<a title="IJET-23 参加申し込みの受付を開始しました!" href="http://office-unite.com/2012/01/ijet-23-registration/" target="_blank">この記事</a>を参照）、盛況のうちに終えることができました!<br />
ご参加いただいた方々、スピーカー・パネラーとしてご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。</p>
<p><strong><span id="more-197"></span>【大阪セミナー】</strong><br />
<strong>第一部: 双方向のコミュニケーションのための“ことば”～地域社会における翻訳／通訳ということ～</strong><br />
阪神大震災後に多言語に対応したコミュニティFMの立ち上げに携わるなど、地域社会における他文化共生にとりくんでいらっしゃる吉富さんの講演。<br />
多言語/多文化、地域コミュニティというキーワードは関心のあるテーマでもあり、非常に興味深く聞かせていただきました。新たな活動に向けたヒントも……。</p>
<p><strong>第二部：まずは年収500万！～いま、エージェントとの付き合い方を考える～</strong><br />
エージェントのトップも交えたパネルディスカッション。他ではなかなか聞けない「本音」もちらっと出たりして、それなりに刺激的なセッションになりました。<br />
私は司会/タイムキーパー役で様子を拝見していたのですが、こういう形式だと教える側もさまざまな視点からの<br />
個人的には、これからの方向性に対する確信が（予想通り）さらに固くなる結果に。</p>
<p><strong> 【高松セミナー】</strong><br />
<strong> 第一部：1時間でみつける、翻訳者になるまで・なってからのヒント</strong><br />
IJET-23運営委員でもあるフリーランス翻訳者2人による「フリーランス翻訳者への道」。<br />
これから翻訳者を目指す/目指している人にとっては、特に「翻訳者になってから」の姿を垣間見ることのできるいい内容だったのではないでしょうか。</p>
<p><strong>第二部：実践！日⇔英翻訳ワークショップ</strong><br />
約20名の参加者の方に4つのグループに分かれていただき、30分ずつ異なるテーマでのワークショップをローテーションで経験してもらいました。<br />
私は司会/タイムキーパー役で様子を拝見していたのですが、こういう形式だと教える側もさまざまな視点からの考え方を吸収することができるので勉強になりますね。</p>
<p>私は両日とも司会を務めさせていただきましたが、セッションの内容だけでなく、参加した方々の反応からもさまざまなヒントをいただくことができました。</p>
<p>6月のIJET-23は、さらに実り多いイベントにしていくつもりですので、みなさん是非ともご参加ください!</p>

	<div style="">
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	</item>
		<item>
		<title>「世界語」としての英語</title>
		<link>http://office-unite.com/2012/02/english_as_global_language/</link>
		<comments>http://office-unite.com/2012/02/english_as_global_language/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 03:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masahiro Ohkoshi</dc:creator>
				<category><![CDATA[言葉を巡る雑感]]></category>
		<category><![CDATA[多言語]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://office-unite.com/?p=178</guid>
		<description><![CDATA[Twitterに興味深いツイートが流れてました。 沢村　亙（@wsawa） 「英語＝国際語」の犠牲者が、英語を母国語とする人々。みんな英語を話すので、英国では外国語習得者が減少。昨年、EUの職に応募した５万１千人のうち採 &#8230; <a href="http://office-unite.com/2012/02/english_as_global_language/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterに興味深いツイートが流れてました。</p>
<blockquote><p>沢村　亙（@wsawa）<br />
「英語＝国際語」の犠牲者が、英語を母国語とする人々。みんな英語を話すので、英国では外国語習得者が減少。昨年、EUの職に応募した５万１千人のうち採用された英国人はたった７人（７日付Times）。英語を話すドイツ人と英語しかできない英国人のどっちが有利かは火を見るより明らか。<br />
<a href="https://twitter.com/#!/wsawa/status/167234456422334465" target="_blank">https://twitter.com/#!/wsawa/status/167234456422334465</a></p></blockquote>
<p>英語が事実上の「世界標準語」となる傾向がますます強まることで、英語を使ったコミュニケーションにおいて英語ネイティブスピーカー（Native English Speaker: NES）の優位性は急速に縮小している、と感じます。</p>
<p><span id="more-178"></span>たとえばウチでは、<a title="国際鉄道連合" href="http://www.uic.org/" target="_blank">国際鉄道連合（UIC）</a>のニュースレターの翻訳を3年ほどやっていますが、この原文英語の大半はおそらくNESが書いたものではありません。本部がパリに置かれているためか、フランス語話者が執筆していると思われる記事が多く、最近はこれにドイツ語話者によるものらしい記事が混ざるようになってきました。</p>
<p>また、フィンランド大型クレーン機器メーカー<a title="Konecranes" href="http://www.konecranes.com/portal/eng/">Konecranes</a>の案件を担当した際には、フィンランド語話者によるとおもわれる「冠詞のほとんどない英文」にえらく苦労しました（フィンランド語には「冠詞」がない）。それも社外向けに公表される正式文書で、です。</p>
<p>日本では未だに英語について「NES信仰」と呼べるような意識が根強く残っているようですが、世界的に見れば英語によるコミュニケーションにおいて「NESの手が加わらなければならない」という考え方はほとんどなくなりつつあるのではないか、と感じます。</p>
<p>また最近では、Web検索の結果が全世界を対象とした巨大なコーパスとして利用できるため、「○○訛りの英語」は次第に少なくなり、NES・非NESを含めたすべての英語話者が使用する英語の最大公約数的な部分を集約した新たな「世界言語としての英語」ができあがりつつあるようにも見えます。<br />
（実際、仕事で目にする文書でも、あからさまな「○○語訛りの英語」は数年前に比べるとぐっと減ってきています）</p>
<p>これまでも英語は「世界に出て行く」ためのツールとして認識されてきましたが、今後はその「英語」の向こう側にある世界の多様性にきちんと対応できるか否かまでが問われてくる時代になるんでしょうね。</p>

	<div style="">
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