通訳翻訳ジャーナルに掲載されました


イカロス出版の「通訳翻訳ジャーナル」2012年冬号で紹介していただきました。
明日発売です(と言っても、すでにWebストアでは購入できますし、書店にも並んでいるんじゃないかな)。

通訳翻訳ジャーナル 2012年冬号

「ようこそ! 日英・英日翻訳の世界へ」というリレーエッセイのコーナーで、翻訳という「ビジネス」について最近いろいろと考えていることについて(ほんのさわりだけ)書いています。

それから、「地方で稼ぐ!通訳・翻訳のシゴト」という記事で紹介していただいてます。
フリーランスになるのが目的で広島にUターンして、15年「地方在住フリーランス」をやってる自分としては「地方で稼ぐ」というのは割と「今さら」感のあるテーマなんですが、業界的には少数派でしょうからね……。
こういう雑誌の記事は、どうしてもノウハウやメリット/デメリットの話が中心になりがちなんですが、住む/働く土地の選択って「稼ぐ」 ための諸条件だけじゃなく、その人の人生観や哲学といったものも反映されるものです。
そういう方向からも考えを巡らせるきっかけになれば、と思ってます。

よろしければ(業界の方もそうでない方も)お手にとってご覧ください。

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