本のある風景」カテゴリーアーカイブ

いわゆる「書評」ページ。

[U] 読書記録 2018年8月

今月は歴史関係の比較的読みやすい物が中心。 やはり暑いと読書も進みませんね。 応仁の乱 – 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) posted with ヨメレバ 呉座 勇一 中央公論新社 2016-10-19 … 続きを読む

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[U] 読書記録 2018年7月

今月は猛暑もあってあまり進まず。 (ラインアップが若干ヘビーだったこともあるかな) 教誨師 (講談社文庫) posted with ヨメレバ 堀川 惠子 講談社 2018-04-13 Amazon Kindle 楽天ブッ … 続きを読む

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[U] 呪縛からの解放、なのか?〜読書メモ「はたらかないで、たらふく食べたい」

働かざる者、食うべからず。 それが「真っ当」であると思って長年生きてきたが、実はコイツは搾取する側によってかけられた呪縛なんじゃないか、と思えてくる1冊。 はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言 p … 続きを読む

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[U] 死刑のある国で生きる者として〜読書メモ「教誨師」

少し前に購入したまま、読むのを後回しにしていた1冊。 オウム真理教事件関係の死刑執行の後に一気読み。 教誨師 (講談社文庫) posted with ヨメレバ 堀川 惠子 講談社 2018-04-13 Amazon Ki … 続きを読む

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[U] 言葉にならないものを言葉にする〜読書メモ「羊と鋼の森」

最近、(特に新しい)フィクション作品をほとんど読まなくなっている。 この本も、映画になって宣伝されたのを見て、はじめて「ピアノの調律師」が主人公の作品と知って興味がわいた。 映画の公開に合わせてKindle版が値引きされ … 続きを読む

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