[U]もしかして職業病?~手荒れは甘く見ないできちんと対策


割と乾燥肌の大越です。

昔からですが、冬になると手のかさつきがひどくなります。

数年前からは 、指先の皮が角質化して細かくひび割れるほどになってしまいました。
ひどい時にはあかぎれになってしまうことも。

この肌荒れ、「進行性指掌角皮症」というれっきとした病名があるそうで。

水仕事が多かったりする人は当然として、 紙幣や書類を多く扱う刺激が原因で、 銀行員・事務職の人の指先に発症することも多いのだとか。

私の場合、おそらくキーボードを叩き続けている刺激が原因になっていると思われます。
1日に数万ストローク以上はキーを叩いているワケですから、一種の「職業病」と言えるかもしれません。

特に角質化がひどいのは指の先端(キーに当たる部分)で、ひどい時にはあかぎれになってしまうことも。
こうなると、キーボードを叩くと痛みを感じて難儀するほどなので、たかが手荒れと侮ることはできません。

皮膚科にお世話になる、という手もありますが、市販のハンドクリームに皮膚科で処方される成分を含んだものがあるのでそれを使ってます。

処方薬は単一成分のものがほとんどですが、市販品は複数成分が配合されているので「お得感」があります。

経験的に言って、軽いうちから対策しておけばこれでほぼ十分な効果が得られます。

ここ2~3年使っているのがこれ↓。

一度軽く角質化した指先も、1~2日で軟らかくなります。

「メンソレータム」印の製品は何種類かありますが、これは手を覆う膜を作らないタイプ。
割と素早く手になじんでベタつきにくいところが気に入っています。

まぁ、40を過ぎたオッサンが手荒れを気にしてハンドクリームを塗りつつ仕事をしてる、というのは、いささか様にならない光景のような気もしますが……。

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