[U] アウトライン・プロセッサを使ってみる(その0)

Emacsをアウトライン・プロセッサとして本格的(というほどではないが)に使ってみるべく、チャレンジ開始。

使いやすいアウトライン・プロセッサを探していたら、Emacsのorg-modeがニーズに一番合いそうだったので、何とかこれを使いこなせるようにしたい、というのが目標。

ともかくクロスプラットフォーム(Linux、Mac、Android、iOS、場合によってはWindowsも)で使える、というのが何より良い。
(iOSやAndroidではちょっとハードルが高そうだが、org-modeのファイルを直接扱えるアプリもあったりするので何とかなりそう)

以前はOlivineEditorというJavaベースのアウトライン・プロセッサを使っていた。
JavaベースなのでLinux、Mac、Windowsでは使えるが、モバイルOSには非対応。
現在開発が停止され、後継のOliviaの開発も滞っている模様。

そんなこんなでEmacsをきちんと使えるようになろう、と思い立ったワケである。

アリモノのテキストの編集や成形をやるだけならVim(Gvim)の方がとっつきやすく便利なのだが、突っ込んだ使い方をしようとするとEmacsの方がいろいろとできそうな気がする(泥沼にはまってしまう可能性も高いが……)。

と言うわけで、備忘録として諸々の試行錯誤の経緯を残しておくことにする。

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